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『ゴールデンカムイ』鯉登音之進の魅力|強さと身体能力は作中トップクラス?

 ゴールデンカムイにおいて、主人公・杉元たちの最大の障壁となる第七師団・鶴見中尉。

物語が進むにつれて、鶴見陣営も強力なメンバーが出揃ってきました。

そのなかの一人、鶴見のお気に入りの部下であり、第七師団の青年将校・鯉登音之進(コイト・オトノシン)少尉。

第七師団の若手軍人でありながら、優れた運動神経、(たまに暴走しながらも)冷静な判断力を持つ鯉登は、どんなキャラクターなのか。

また、杉元たちとどのように関わっていくのか。

ここでは、そんな鯉登少尉のプロフィールと目的について紹介します。

※ネタバレが含まれますので注意してください。

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鯉登少尉の恐るべき剣術

薩摩隼人である鯉登は、若いながら自顕流(示現流ではない点に注意)剣術の使い手でもあります。

その剣術の腕は、作中でもトップクラスの腕前。

近接戦であの杉元を圧倒するなど、凄まじい実力を持っています。

網走編を目前に、鯉登の剣術がどのように活躍するのか、アニメ2期の見どころになるのは間違いありません。

また、同じく優れた剣術家である土方歳三、永倉新八との絡みが今後あるのか期待したいところです。

関連:土方歳三の魅力と過去・永倉・犬童との関係とは?

 

鯉登少尉の身体能力

 鯉登少尉が優れているのは、剣術だけではありません。

ゴールデンカムイ作中で幾度となく、鯉登少尉の身体能力の高さが発揮されています。

まず、体力・脚力が非常に優れています。

その活躍の幅は広く、

  • 「俊足を誇る”稲妻”を走ってしつこく追跡する」
  • 「飛んでいく気球に空を泳いで飛び乗る」

など多方面で無二の強さを見せています。

 

特に追跡にかけては、作中でも随一と思える粘り強さを発揮します。

追われる方を唖然とさせるほどです。

さらに、バランス感覚にも優れていることが原作で発覚しました。

「大道芸の世界でもスターになれる」ほど活躍できるぐらいで、周囲を呆れさせました。

このように身体能力を見れば、おそらく鯉登少尉はゴールデンカムイで最高と思えるほどの身体能力を持っています。

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エリートの鯉登少尉と周囲の関係

鯉登少尉は海軍少将の息子でもあり、作中きってのエリート軍人です。

士官学校を卒業したばかりで、作中に登場する軍人のなかでは唯一”日露”には参戦していません。

「日露に行きたかった」と発言するなど、強いプライドとエリート意識を持っているようです。

そのため、鶴見の懐刀でもあり年上の月島に命令を下すなど、他の第七師団メンバーとは異なる立ち位置にいます。

関連:月島軍曹の魅力|強さと秘密とは?

 

ただし、そのお坊ちゃん的な立ち振る舞いをしてか尾形に薩摩弁でからかわれるなど、まだまだ威厳はない様子。

関連:尾形百之助の魅力|過去と傷とは?

 

剣術をはじめとした身体能力は非常に高いのですが、精神的には脆く、興奮すると猿叫のように聞こえる薩摩弁が出てしまいます。

ちなみに、作中で公言されたイケメンであり、貴公子然とした雰囲気にメロメロになる女性も多いよう。

しかし、本人は鶴見に一直線です。

 

鶴見中尉の崇拝者である鯉登少尉

 第七師団のなかには鶴見中尉の崇拝者が多いですが、鯉登も鶴見中尉を崇拝している人物の一人です。

その心酔っぷりは凄まじく、いつも鶴見中尉のポラロイド写真を持ち歩いています

鶴見中尉の写真がなくなると気が動転してしまうほど。

しかし、本人は奥手なのか、鶴見中尉の前に出るとうまく話せなくなってしまいます。

恥ずかしさのあまり、月島を介して話すことも。(月島の苦労がしのばれます。)

ちなみに、同じく鶴見中尉の崇拝者である剥製職人、江渡貝とは年齢がほぼ同じだとか。

関連:鶴見中尉の魅力|目的や過去とは?

 

鯉登少尉のアニメ2期での活躍はどうなる?

 このように、

  • 優れた剣術家であり、
  • エリートであり、
  • 鶴見の信奉者である

という非常に濃いキャラをした鯉登少尉が、アニメ2期で登場すると予想されます。

果たして鯉登少尉はアニメでどのような活躍をするのでしょうか。

また、鯉登の特徴であるアニメで薩摩弁と猿叫はどのように演出されるのか、今から楽しみに待ちましょう。

 

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