めにあっく

アニメ・漫画・ライトノベル作品の感想や考察を気ままに書いています。

『東京グール』霧島トーカの魅力|カネキとの関係について語ります

今回は、東京喰種のヒロイン、霧島トーカについて語っていきます。

カネキや六月との関係に忙しい彼女を、reアニメ2期で見るのが楽しみすぎます!

参考にした単行本の巻も書いていますので、原作も気になった方は是非手に取ってより喰種の世界を楽しんでみてください。

では、早速トーカちゃんについて見ていきましょう。

※ネタバレが含まれますので注意してください。

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霧島トーカのプロフィール

ARTFX J 東京喰種トーキョーグール:re 霧嶋董香 1/8スケール PVC製 塗装済み完成品フィギュア

  • 名前:霧島董香(きりしまとうか)
  • 誕生日:7月1日
  • 身長:156cm
  • 体重:45kg
  • 赫子タイプ:羽赫(うかく)

身長・体重は単行本の無印(高校生の時)のものなので、今は変わっているかもしれませんね。

東京喰種:reでは、喫茶『:re』の店長をしています。

弟は、霧島アヤト(きりしまあやと)です。

ちなみに、四方蓮示(よもれんじ)はトーカとアヤトの母の弟です。

つまり、トーカ達の叔父さんですね。

 

喫茶『:re』とは?

喫茶『:re』は、トーカが店長を務める喫茶店です。

『第二のあんていく』ともいえる場所です。

トーカは、カネキの記憶が戻って、誰にも頼ることができなくなった時に、

「この喫茶がカネキが帰って来られる場所になればいい」

と語っています。

喫茶re:は、そのための喫茶店ということですね。

 

あんていくの芳村仕込みの珈琲、小説も並んでいる店内は、まさにカネキのための空間と言っても過言ではありません。

トーカの想いがぎゅっと詰まったお店です。

(参考:東京喰種re:5巻42「灯糸」)

 

アヤトと四方さんとの関係

  • トーカは人間世界へ
  • アヤトは喰種の世界へ

別々の道を選んだ兄弟でしたが、東京喰種:reでは何となくトゲトゲしたものが取れていく印象があります。

コクリア破りで、ヒナミを助けに乗り込むシーンで、トーカがアヤトに「少しは頼りな、私はもういいから」というシーンがあります。

このシーンを見て、個人的に「ここで少し兄弟の何かわだかまりみたいなものが溶けたのかな」なんて思いました。

ちなみに、四方さんは「平穏な世界で生きてほしいから」という理由で、トーカが『あんていく』で働けるように芳村さんにお願いをしています。

叔父心ですね。

(参考:東京喰種:re7巻)

 

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トーカの恋のライバル出現!?

トーカがカネキのことを好きなのは、喰種ファンの方はご存知だと思います。

そんなトーカにライバルが出現します。

それは六月透です。

六月についても書く予定があるので、そちらで六月がどのようにカネキに想いを抱いているのかを書いていきます。

ここでは、トーカ側から見た六月との関係を書いてみます。

 

カネキに想いを寄せる六月が、喫茶:reにカネキを取り戻しにオッガイと共に乗り込んでくるシーンがあります。

完全に六月に狙われるトーカ。

その場はうまく逃げきれたのですが、トーカは完全に六月の攻撃の対象となってしまいます。

竜化したカネキを掘る時もトーカは六月に邪魔をされるなど、とにかく六月から色々と妨害されます。

六月も、トーカに対して容赦なく攻撃を仕掛けてきます。

アニメ2期では、それでも六月に負けないトーカに注目です。

六月の執着心は本当にヤバイです。

 

トーカとカネキは結局どうなる?

アニメ2期では、トーカが積極的だったり、トーカの両親がつけていた指輪をカネキにプレゼントするなど、見ていて思わずニヤニヤしてしまうシーンも少なくないはずです。

あれが映像化されるのは、かなり楽しみです。

ただ、トーカの気持ちの表現の仕方が相変わらずだなと思います。

完全に記憶が戻ったカネキが、喫茶:reでトーカの珈琲を飲むシーンで

「トーカちゃんにはカネキって呼んでほしい」

というようなやり取りの直後、カネキはトーカに凄い勢いでぶん殴られます。

それは物凄い不意打ちでした。

 

しかも、それをちょうどお店に入ってきた四方さんに目撃されます。

四方オジサンもびっくりです。

タイミング良すぎますね。

ずっとカネキを待ち続けていたトーカは色々と上手に言葉にできない想いが溜まりまくっていたのでしょうね。

 

それが渾身の一発。

トーカらしいといえばトーカらしいですね。

想いが通じ合った二人は、気が利く月山のおかげで、素敵なセレモニーをしてもらえます。

沢山の物を失い、そして埋め合いながら二人の絆は深くなります。

 

 

東京喰種:re後半では、トーカとカネキの関係がより深く変わっていきます。

カネキの帰る場所としてトーカはいるのだと思います。

キャラ一人ひとりを読み込むと、東京喰種は濃い作品だなと改めて思います。

もっともっと掘り下げようとすると、深くて飲まれそうになります。

アニメが楽しみです!

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