めにあっく

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『ゴールデンカムイ』白石由竹の魅力|脱獄王の由来とアニメ2期での活躍について語ります

ムードメーカー兼トラブルメーカーとして杉元・アシリパと行動を共にする脱獄王・白石由竹。

狂言回しとコミックリリーフ的な立ち位置で人気を得ていた白石が、アニメ第2期でついに真価を発揮。主役の座に躍り出ます。

網走編突入を目前に、脱獄王の名をどれだけ活かせるのか。

さらに、白石の過去が明かされ、杉元との関係も重要な転機が訪れようとしています。

果たして、白石はアニメ2期でどのように活躍するのか。白石ファンには見逃せない展開ばかりになりそうです。

※ネタバレが含まれますので注意してください。

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白石の立ち位置をおさらい

まず、アニメ1期で明かされていた白石の立ち位置をおさらいしましょう。

登場初期からずっと、杉元、アシリパと行動を共にしていた白石は、刺青の囚人の顔ぶれを知っている人物として、情報を提供する役目を担っていました。

おっちょこちょいな場面もありましたが、白石のもたらす情報は杉元たちの大きな助けとなり、ブレーンとして活躍していました。

ちょっとグルメに詳しいところもあり、みんなのご飯を作る場面もたびたび見られました。

 

もう一つ、重要なのは、白石は自身も網走の受刑者でありながら、すでに白石が命を狙われたり、付け狙われることがないということです。

自由の身になった白石が、どういった行動に出るのか。

2期では注目していきましょう。

 

白石と杉元の関係はどうなる?

2期の白石の活躍を予想するうえで、もっとも注意しなければならないのが、杉元との関係です。

白石は以前から、杉元に対して恐怖心を抱いてきました。

ファンの間で“ヒトコロスイッチが入った”と呼ばれるような杉元の戦闘モードは非常に恐ろしく、

白石はその姿を見かけるたび、「(たくさんの受刑者や超人を見たなかでも)こいつが一番やべぇ」と評し、恐れてきました。

 

そのため、二人の関係はあくまで利害関係の一致であり、白石は協力関係を切って逃走してもおかしくない状況が続いています。

果たして白石は、本当に杉元とアシリパに協力してくれるのか?

そして恐れる杉元との和解はあるのか?

ここが、アニメ第2期での一つの見どころになりそうです。

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脱獄王になった経緯とは

さらにアニメ2期では、白石がなぜ脱獄王になったのか、その経緯も明かされます。

白石は10代ですでに捕まっていました。

そんなとき、白石と同じ房にニセ札絵師の熊岸長庵という男が入ってきます。

白石が熊岸に春画を描いてみろと依頼すると、房に出入りしていて出会ったという一人のシスターの絵を渡されます。

それは“へのへのもへじ”のようなほぼ落書きでしたが、白石はこの女性のことがいたく気になってしまいます。

そして、白石はついに、シスターに会うために脱獄を計画するのでした。

 

そう、白石は恋をしたから脱獄王になったのです。

このエピソードは、白石の華麗な脱獄計画と恋、二つの要素が絡み合った、非常に見どころのある話となっています。

果たして白石はシスターに会うことが出来たのか。

それは、アニメ2期を見て確認しましょう。

 

白石が大活躍する(予定)の網走編はどうなる?

網走編は、そんな白石の計画のもとに実行されることになります。

しかし、すんなりと”網走”に入れる訳もありません。

杉元たちだけでなく、鶴見、土方と、異なる勢力全てが網走に結集し、総力戦の様相を呈してきます。

大混戦のなかで、アシリパはのっぺらぼうに会うことが出来るのか。

そしてのっぺらぼうとは本当にアシリパの父親なのか。

ゴールデンカムイ最大の山場を飾る、白石の活躍を、ぜひとも見逃すことなかれ。

 

【関連】

鶴見サイド

土方サイド

網走サイド

杉本サイド

 

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