めにあっく

アニメ・漫画・ライトノベル作品の感想や考察を気ままに書いています。

東京グール:reのアニメ2期はどこまで進む?見どころを語ります

10月から東京喰種:reのアニメ2期が始まりますね。

東京グールファンの方で楽しみにされている方も多いのではないでしょうか?

今回は、見どころはどこになるかについて、私なりに予想&考察していきたいと思います。

※東京グールを観たことがないという方のためにも、読み方が独特なキャラクターが多いため、カッコ書きでキャラの読み方も記載していきたいと思います。

※ネタバレ注意

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東京グール:re 1期のおさらい

まずは、前回のreの簡単なおさらい(主に最終話)をしたいと思います。

かなり雑かもしれませんが、おさらいです。

 

東京グールを倒していくためにQs(クインクス)として活動をする

  • 佐々木琲世(ささきはいせ)=金木研(かねきけん)
  • 不知吟士(しらずぎんし)
  • 瓜江久生(うりえくき)
  • 六月透(むつきとおる)
  • 米林才子(よねばやしさいこ)。

彼らの身体には赫子(かぐね)が内蔵してあり、つまりは半グールです。

 1期の始めではバラバラでまとまりがなかった5人でしたが、少しずつみんな成長してまとまっていきましたね。

そして、前回のアニメre最終話12話では多くの命が消えてしまいました。

キャラクターたちが亡くなっていくのが東京グールなんですよね。

 

最初は自分の功績ばかり意識していた瓜江も変わりましたね。

皆変わっていっています。

そして、カネキは覚醒。

月山習は助かり、カフェreのトーカと四方さん登場。

意味深に微笑む旧田二福(ふるたにむら)

そんな感じで終わったre1期。

 

:reアニメ2期はどこからどこまで放送される?

1期の内容は、re単行本の1巻~6巻・58話「戯れ薄く」あたりまでの内容だと思います。

ということは、アニメ2期ではコミックス6巻・59話「伏せ!」からということになりますね。

どうなっていくのか、とてもワクワクします。

 

 大きなポイントは、「隻眼の王」が明らかになり、色々と裏の部分がどんどん出てくるところだと思います。

隻眼の王を倒したカネキは「王」になります。

『reはマルタ語で「王」を意味する。』と単行本8巻の最後にもあります。

王様になっちゃうのですよ~カネキチ。

裏側がどんどん暴かれて行って、人間と東京グールの関係に変化が生まれるところも見どころだと思います。

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それから、六月についてなのですが、2期では結構衝撃的な展開になります。

私はかなり衝撃受けました。

個人的に、掘り下げまくったら六月はかなり深いキャラクターだと思っています。

いろんな意味で一番怖いなと感じますし、凄く考えさせられる背景を持っていると思います。

2期は六月の変化にぜひ注目していただきたいです。

 

そのほかの注目ポイントとしては、

「そういえばどこに行っていたんだ?!」というアイツが戻ってきたり、

眼鏡のアイツの彼女が強力な味方として登場したり、

という部分ですかね。

2期もめまぐるしく、激しく物語は進んでいくでしょう。

 

2期のポイントについて簡単に書いてきましたが、本当におおまかな見どころとしては、何よりも「キャラクターたちの心の葛藤と変化」だと思います。

人は誰もが悩み・葛藤しながら生きていると思います。

そして、彼らもまた私たちと同じように葛藤しながら変化していっています。

そこが私が東京グールを好きなところで、彼らは物語の中で生きているなと感じます。

 

特に、佐々木は東京グール(無印)の頃から多くの苦悩と葛藤を繰り返しています。

今回、東京グール:re2期で覚醒した佐々木からは、闇を感じる部分があるだろうと思います。

【関連】佐々木琲世の魅力|強さや名前の由来について語ります

(このブログでは、カネキと書いたり佐々木と書いたりして統一感が無くて申し訳ないですが、カネキ・佐々木・カネキチ・ハイセ、同一人物です。どれもカネキなので、その時の感覚で表現を変えています)

ただの大学生だった頃の金木研、半東京グールになって悶え苦しむ金木研、ヤモリにやられて覚醒してしまったカネキ、カネキ・ハイセの魅力は不安定さなのかもしれないなと思います。

 

アニメ2期が楽しみすぎる!

単行本も最終巻が出版され、東京グールロス気味だった方も、10月になればアニメが始まります!

私も東京グール:re2期をとても楽しみにしています。

まだまだ書ききれないほど、魅力的なキャラクターと展開がたっぷりあります。

少しずつ魅力をお伝えできれば良いなと思っています。

 

東京グールの魅力が少しでも多くの方に伝わりますように。

拙い文章ですが、最後までお読みくださった方ありがとうございまいした。

 

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