めにあっく

アニメ・漫画・ライトノベル作品の感想や考察を気ままに書いています。

『東京グール』月山習の魅力|"美食家"だけど良い喰種?

今回は、あの”美食家”月山習について書いていきたいと思います!

結構濃いキャラクターですが、彼について色々と書いていきたいと思います。

※ネタバレが含まれますので注意してください。

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月山習の基本プロフィール

超像可動 「TVアニメ 東京喰種-トーキョーグール-」 月山習 約17cm PVC・ABS製 塗装済み可動フィギュア

  • 名前:月山習(つきやましゅう)
  • 誕生日:3月3日
  • 身長:180cm
  • 体重:71kg
  • 赫子:甲赫

 

カネキとの関係

月山家駆逐作戦から月山の気持ちにも何か変化があるように感じます。

東京喰種:re以前は「カネキ君食べたい!」ばかり言っている、美味しい物に目がないただの美食家でした。

カネキが王となってから立ち上げられた対人間組織「黒山羊(ゴート)」では、カネキに頼られることもしばしばあります。

白スーツ作戦では、白いスーツの大量調達を頼まれたり、スーツ組の統率を任されるなど、頼りにされているように見える部分がありますね。

 

カネキはもしかすると、まだ少し警戒しているのかもしれませんが、なんだかんだ言いつつも月山を頼りにしているのだなと感じます。

月山はそんな人使い(月山に対してだけかもしれませんが)の荒い王に、ちゃんとついていっていますし、

カネキもこれだけあれこれ頼めるのは、月山を信用しているからゆえのことであろうと思います。

 

竜化したカネキを見てからの月山

竜化したカネキを見て「僕が止めておけば、こんなことにはならなかった」と月山は取り乱します。

そして、東京喰種:reで、私が大好きな月山のシーンがあります。

それは、竜化したカネキについて、

「喰種を虐げてきた人間達を倒した。喰種のために王がしてくれた尊い復しゅうを見守届けよう」

というイトリにブチ切れる月山のシーンが個人的に大好きです。

 

カネキは、いつだって誰よりも人と喰種を思っていて、街が壊され、沢山の人が亡くなることを望むわけがないと怒ります。

そして、「彼に幸せになってほしいのは僕だけかい?」と涙をボロボロこぼしながら訴えるシーンは、涙なしでは観ることができないのではないかと思います。

カネキが幸せになってほしいのは、ファンとしても月山と同じ気持ちです。

カネキを想う発言の数々、泣けます。

 

しかし、物凄く良いことを言った直後に

「カネキ親子をセットで一口頂きたい」

と言ってしまうあたり、やはり月山だなぁと思います。

元々かなり濃いキャラクターではありましたが、美食家月山として、また月山自身の強さと優しさがよく出ているシーンだと思います。

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堀チエと月山

学生時代からの友達で、ホリチエは結構月山に良い影響を与えているように感じます。そういえば、月山を復活させたのもホリチエの写真のおかげですね。

月山とは生涯の友人だそうで、月山も良い友を持ったなと思います。

 

恐るべし月山家

全てを取り込み、竜化してしまったカネキ。

カネキ本体を探すためにカネキ掘りをすることになったCCGと喰種達。

ついに人間と喰種が共通の目的に向かって手を取る日が来ます。

カネキを掘ると言っても、竜はとても大きく、どう掘り当てるか皆悩みます。

そんな時、トーカは永近と会話しているときにカネキに指輪を贈ったことを思い出します。

 

金属探知機を使ってカネキを探すことになりますが、巨大な竜にたいして数が足りませんでした。

そこで、月山は彼の父である月山観母(つきやまみるも)に電話をします。

その父は、なんと総理大臣にお願いして大量の金属探知機を集めてくれます。

総理とも繋がっているなんて、月山家凄いです。

宇井にお礼を言われたミルモは、「同じ日本人ですから」と。

親子そろってなんだか格好いいですね!

 

ちなみに、竜戦が終わってからCCGは解体され、新たに東京保安委員会(TSC)が発足されます。

人間と喰種が共に生きていける時代が始まっていきます。

月山は喰種団体代表として就任しています。

 

アニメをご覧になっている方は、気づいてらっしゃる方は多いと思いますが、月山習はかなりいい人(喰種)です。

月山は月山で色々と悩んだり葛藤しながら、魅力あふれるキャラクターに変化していっているなと感じています。

中身は相変わらずの部分もありますが、彼の変化もまた素敵なものだと思います。

 

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