めにあっく

アニメ・漫画・ライトノベル作品の感想や考察を気ままに書いています。

『東京グール』平子丈の魅力|強さと竜戦後について語ります

平子は寡黙でイイ男!

今回は、有馬貴将の部下である平子丈(ひらこ たけ)について深堀していきます!

コクリア破りのあたりから、平子さんが目立ってきます。

それでは、一緒にプロフィールから見ていきましょう。

※ネタバレが含まれますので注意してください。

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基本プロフィール

東京喰種:re ジャンプフェスタ2018 JF18 ジャンフェス トーキョーグール アートコースター 平子丈

名前:平子丈(ひらこたけ)

身長:172cm

体重:68kg

クインケ:ナゴミ(鱗赫)

 

あっさり辞表を出しちゃう

有馬とハイセとの一騎打ちの末、有馬の命により、にカネキの逃走を幇助することになった0番隊。

(有馬貴将記事参照)

この辺りから平子の存在が目立ってきます。

まずはコクリア脱出を目指します。

ヒナミの逃走の幇助の途中だったトーカ、アヤト、四方さん、バンジョーの喰種側と、

安浦清子(あうら きよこ)、田中丸望元(たなかまる もうがん)のCCGらが交戦中のところに、カネキと0番隊が現れます。

 

0番隊は、望元と清子の攻撃に対抗。

そして、おもむろに上着から辞表を取り出し、一言「辞めます」と。

CCG2人のリアクションが個人的にツボでした。

あっさり出したわけではないと思いますが、CCG側としては、まさか平子が辞めるとは誰も想像していなかっただけに、少し驚きの場面ですね。

個人的に結構好きな場面です。

 

喰種側へ

無事にコクリアから脱出したカネキらは、喫茶:reに身を隠します。

カネキが白スーツら喰種達を集め、対・人間組織「黒山羊(ゴート)」を作った場面では、なぜ白鳩(ハト)がいる?

と当然反発するナキら。

それに対して平子は「俺たちはカネキケンを守るだけだ」と告げます。

平子さんも淡々としているので、喰種達に対してどのような感情があるのか少し読み取れない部分はありますが、カネキを守っていくために喰種達と行動を共にするようです。

 

寡黙だけれども

喫茶:reにて、四方さんと平子が会話をする場面があります。

なぜかお互いを「四方蓮示」「平子丈」とフルネームで呼び合う2人(笑)

そこで四方さんの淹れた珈琲を飲みながら、平子はぽつりぽつりと新人の頃の話をし始めます。

平子は有馬さんから、

「お前は俺に似てからっぽだ」

というようなことを言われたことがあったそうです。

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有馬さんの周りにいる人は、彼の無機質な褒め言葉が欲しくて努力したと言っています。

確かにハイルも有馬さんに褒められたがっていましたね。

そして、平子も例外ではなかったようです。

有馬さんが平子に0番隊を託したのも、自分と似た何かを感じていたからではないかと平子は四方さんに語っています。

あの有馬さんから大事なことを託されるということは、有馬さんの最上級の信頼があってこそなのではないかと思います。

 

物凄く分かりにくいですが、平子は有馬さんから遠回しに褒められているのではないかと感じました。

そして、喰種達は「カネキ」を信じ、0番隊は「有馬貴将が選んだもの」を信じればいいと。

「分かり合うとは、すべてを共有するという意味ではないと俺は思う」

と平子は言います。

格好いいですよね。

そして、自分の話をする珍しいシーンでもあると思います。

【関連】有馬貴将の強さと謎とは?

 

頼りになる

平子は強く、カネキにとってもかなり有り難い味方になったと思います。

アキラがオウルを守るために六月にやられて目が覚めた時のことをカネキは平子に相談したところ、的確なアドバイスをもらうことができたカネキ。

寡黙なだけに、言葉を発するとなんだか重みを感じます。

また、喰種とCCGが協力してVと戦闘する際も平子も当然共に戦っています。

参考にした単行本 東京喰種:re11巻

 

竜戦後の平子

平子はアカデミーの教頭に推薦されましたが、それを固辞。

その後は、一般人として生活したようです。

平子は的確なアドバイスもくれるし、強いし、寡黙だけど独特なものがあって素敵です。

平子も割と何を考えているのか分からないキャラクターではありますが、結構格好いいなと私は思います。

地味だと言われがちですが、格好いい平子さんの魅力が少しでも伝わったら良いなと思っています。

 

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