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『とある魔術の禁書目録』レッサーの魅力|強さ・能力について語ります

「とある魔術の禁書目録」に登場するレッサーの魅力や強さについて、考察していきたいと思います。

アニメ3期が放送されますが、見せ場はあるのでしょうか?

今後のストーリー展開も含めて、紹介していきます。

※ネタバレが含まれますので注意してください。

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レッサーって何者?

とある魔術の禁書目録(インデックス) (20) (電撃文庫)

アニメ1期2期には登場していないため、レッサーについて知らない人も多いと思いますので、 まずはレッサーについて簡単に説明します。

レッサーは英国の魔術結社予備軍『新たなる光』に所属する魔術師で、歳は10代前半、髪型は長い黒髪を先端だけ三つ編みにしてまとめています。

赤いカチューシャがチャームポイントですね。

『新たなる光』のメンバーは、全員「鋼の手袋」という霊装を使うのが特徴です。

しかし、レッサーは「鋼の手袋」の他に悪魔の尻尾の様な霊装を持ち、普段は太腿ヘ巻き付ける形で収納しています。

ちなみに、この霊装はレッサーの感情に合わせてコミカルに動くので面白いです。

 

初登場は英国王室編で、第二王女キャーリサがイギリスに騒乱を引き起こすために重要な『カーテナ=オリジナル』に深く関わっています。

具体的には、密かに発掘したカーテナ=オリジナルをキャーリサの元に運搬します。

「大船の鞄(スキーズブラズニル)」という移送用の霊装を『新たなる光』のメンバー全員で持ち、中継役の「ハーフ」と始点の「キーパー」に役割分担し、無事送り出す事に成功するのです。

⇒ キャーリサの強さ・カーテナオリジナルの考察

 

騎士派の遠距離狙撃用霊装「ロビンフッド」で口封じのためにやられそうになっても、「英国のためなら」と甘んじて受け入れるほどの愛国心を持っているのも魅力のひとつですね。

結局、この危機は上条のとっさの行動で命を救われた形となり、その後は上条を英国の一員に引き入れるため、ロシアヘ向かう上条に同行します。

上条を引き入れるためにプロの魔術師として助力したり、誘惑したりと色々奮闘しますが、相手は”あの上条”ですから、結局あまり意味がありませんでした。

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レッサーの強さ・能力とは

レッサーは、『新たなる光』のメンバーの中では最強の実力を誇ります。

また、「鋼の手袋」の扱いにも1番長けています。

さらに、悪魔の尻尾の様な霊装を巧みに扱うことで、空中でバランス調整して一気にビルの三階程度まで達するほどの跳躍力を持つなど、とても機動力に優れているのが特徴です。

そのため、レッサーの『新たなる光』の連携での役割は「敵陣深くへの斥候偵察」です。

 

ここまで「鋼の手袋」について語ってきましたが、具体的にどんなものなのか説明します。

「鋼の手袋」は、槍のような形状のマジックハンドみたいな物で、

「1.5m程度の金属の柄の先端に4本の40cmくらいの刃が指のように付いた霊装」

です。

雷神トールがミョンニル以外に使った鉄の棍棒、力帯、鉄の手袋の効力を融合させた霊装で、莫大な破壊力を持っています。

それを自在に振るうための「腕力増強機能」と、4本の刃を指のように自在に操って「どんな物でも掴み取る機能」を持ちます。

ちなみに上条に同行してロシアヘ行く際、レッサーはこの「鋼の手袋」に改良を加え、遠距離の物も掴める様にしていました。

 

レッサーの強さは上級魔術師並といったところです。

決して弱くは無いですが、最強クラスの「神の右席」や聖人といった相手と戦力を比較すると、やはり見劣りしてしまいます。

 

アニメ3期でのレッサーの見せ場

英国王室編で「カーテナ=オリジナル」を運搬する際は、「ハーフ」としてロンドン中を走り回ります。

上条と一緒に行動していたオリアナ=トムソンに追われますが、「大船の鞄」の霊装の能力や本来の目的を悟らせず、上手く立ち回る事で、最終的に目的のカーテナ移送を成功させるところが見どころです。

小悪魔であるレッサーの活躍に期待してアニメ3期を待ちましょう。

 

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