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『とある魔術の禁書目録』右方のフィアンマの魅力|強さ・能力について語ります

 「とある魔術の禁書目録」に登場する「神の右席」右方のフィアンマの魅力や強さについて、考察していきたいと思います。

アニメ3期が放送されますが、見せ場はあるのでしょうか?

今後のストーリー展開も含めて、紹介していきます。

※ネタバレが含まれますので注意してください。

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右方のフィアンマって何者?

アニメ1期2期共に登場していませんので、知らない人も多いと思いますので、 まずはフィアンマについて簡単に説明します。

右方のフィアンマは、「神の右席」に所属しているリーダー格の魔術師で、赤を基調とした服装をしており、セミロングの赤い髪をした異様な威圧感を与えてくる青年です。

凄まじい能力と権力を持っており、実質上「ローマ正教の頂点」に立つ人物として、他の「神の右席」ヘの最終決定権を持っています。

また、学園都市とローマ正教との争いを画策したのもフィアンマです。

 

一見、爽やかな雰囲気に見えますが、目は常に笑っておらず、世界への憎悪が宿る歪んだ瞳をしているのが特徴です。

さらに自身を「俺様」と呼ぶなど傲岸不遜な態度が目立ち、他人の命を軽んじる冷酷な一面を持っています。

フィアンマ以外の「神の右席」のメンバーたちは、あくまでローマ正教徒として動いているのですが、フィアンマだけは違います。

フィアンマは、「自らの目的」のためだけに行動し、自分の行動が圧倒的な善であると確信しているという、かなり独善的な価値観の持ち主なのです。

 

フィアンマの強さ・能力とは

「神の右席」の能力として、奇跡の象徴たる「聖なる右」を持ち、さまざまな十字教的超常現象を行使できます。

主な攻撃手段としては、

「右肩から第三の腕を発現させ、その巨人の腕のような禍々しい光の塊を自在に操る」

ことが挙げられます。

 

そしてこの能力は、「倒すべき敵を倒せるだけの出力を自動的に発揮する」という極めて万能な機能を持っています。

この腕を振るうだけで、距離も無視して一瞬で相手を倒すことができますから、「奇跡の象徴」と呼ぶにふさわしいケタ違いの能力と言えるでしょう。

しかも、その威力は「大天使に正面から勝てる」と豪語するほど圧倒的な力です。

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ただし、フィアンマ自身は能力を完全に引き出す事はできていません。

腕を一振りするだけで空中分解しかけるなど、能力の発現は非常に不安定です。

「強すぎるがゆえにコントロールできない」系の能力なわけです。

そして、この能力を完全に扱える様にするため、フィアンマは能力の完成に必要と思われるさまざまなピースを集めようと画策するのです。

 

フィアンマの魅力とは

「神の右席」のリーダー格で、実質上ローマ正教の頂点に君臨するフィアンマは、とにかく傲慢で偉そうです。

しかし、それを押し通すだけの実力を持っているという点は評価せざるを得ないでしょう。

そんなフィアンマの俺様っぷりが魅力の1つです。

 

そして、最大の魅力は「神の右席」の能力として持つ「聖なる右」があげられます。

振るうだけでどんなに強い敵でも勝利する事ができるというのは、戦いにおいて限りなく無敵に近い能力です。

「とある魔術の禁書目録」において、フィアンマはラスボス的な立ち位置ですが、その地位にふさわしいケタ違いの能力と言えるでしょう。

 

アニメ3期でのフィアンマの見せ場は?

フィアンマの初登場は、アックア戦の後です。

⇒ 後方のアックアの強さ・能力についての解説!

 

ローマ教皇の前に姿を現したフィアンマは、自身の計画の一端を話し、それを阻止しようと攻撃してきたローマ教皇を返り討ちにします。

それからも英国王室編では騒乱の後のどさくさに紛れて、イギリス清教で保管していたインデックスの「自動書記」の遠隔制御霊装を奪いに来たり、ロシアではサーシャをさらうなど、好き放題します。

もちろん、みんなで止めようとしますが、フィアンマを止める事はできません。

 

アニメ3期ではどこまで放映されるかは分かりませんが、そんな好き勝手し放題なラスボス、右方のフィアンマがどのようにして敗れるのか、見どころです。

天下無敵の俺様キャラ、フィアンマの活躍に期待してアニメ3期を待ちましょう。

 

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