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『ジョジョ5部』マリオ・ズッケェロの魅力|強さとスタンド能力を解説します

マリオ・ズッケェロは、頭の中も計画もペラペラ!

今回は、マリオズッケェロについて見ていきたいと思います。

パッショーネの組員の1人で、ポルポの隠し財産を求めて奮闘する人物の1人です。

彼のキャラクターやスタンド能力、作品への関わり方を見て、ズッケェロのことを少しでも知ってもらえればと思います。

※ネタバレが含まれますので注意してください。

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マリオ・ズッケェロのキャラクターとは?

ジョジョの奇妙な冒険ABC 6弾 【コモン】 《キャラカード》 J-589 ズッケェロ

ズッケェロはパッショーネの組員の1人で、サーレーとコンビを組んで活動しているようです。

髪の毛は、前部分は坊主みたいに見えますが、後ろの方に髪を束ねているのかカールしており、巻貝のようになっています。

全身タイツのような服を着ており、肩の部分にトゲトゲがついています。

 

サーレーと一緒に「ポルポの隠し財産」について話しているシーンを見れば分かりますが、なかなかの早とちりな性格と、あんまり後先考えてない感じの性格をしています。

ただ、ズッケェロはきちんと「報告・連絡・相談(報連相)」のできる人物だとも感じました。

その理由は、ブチャラティ達に捕獲されてから、アバッキオの『ムーディ・ブルース』にて戦っていたシーンをリプレイしたところで分かります。

  • ブチャラティ達を攻撃しながら、
  • 今どのような段階で、
  • 目的の場所がカプリ島であること、
  • これから落ち合う場所など、

を仲間のサーレーに細かく報告しているやり取りがリプレイされました。

【関連】サーレーの強さ・スタンド能力とは?

 

これらを戦いの最中に行っていることから、大変律儀な性格であることが伺えます。

このことから、マリオ・ズッケェロは、見た目よりもきちんと仕事などを行う人物なのだろうと感じました。

そんなズッケェロのスタンド能力とはどのようなものなのでしょうか。

見ていきましょう。

 

マリオ・ズッケェロのスタンド能力と強さ

マリオ・ズッケェロのスタンド名は、『ソフト・マシーン』です。

ジョジョの奇妙な冒険ABC 7弾 【コモン】 《イベント》 J-684 ソフト・マシーン

近距離パワー型の人型スタンドであり、拳や足による打撃が基本攻撃です。

仮面を被ったような顔で、頭の部分には卵のような物体が髪の毛のようにいっぱいついています。

全身にも、トゲトゲのような物体が沢山ついています。

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また、左手にはレイピアのような剣を持っており、この剣で突き刺すと、どんな物でもペチャンコにすることができます。

それは人間のような生物でも、ヨットのような無機物でも、なんでもペラペラにできます。

ズッケェロは、この能力によって対象となる敵をペチャンコにすることで行動不能にしています。

 

また、ズッケェロ自身もペラペラになることが可能で、ズッケェロ自身は、ペラペラの状態でも移動が可能です。

さらに、ペラペラにした物体を重ねて二重にすることも可能です。

どういうことかと言うと、同じヨットを1つはペラペラにして、もう一つのヨットに被せることができます。

これにより、ズッケェロはペラペラになったコーティングしたヨットの中を移動しながら、ジョルノ達を1人1人始末していくことができます。

 

このことからも分かるように、ソフト・マシーンは、隠れ潜み、敵となる対象を行動不能にするのが得意なスタンドです。

しかし、直接相対しての戦いとなると不利なようです。

つまり、スタンドの基本性能自体はあまり高くないということですね。

 

マリオ・ズッケェロの作品への関わりとは?

パッショーネの入団テストを行っていた幹部のポルポが、ジョルノにやられたことはパッショーネの組員の耳にも伝わります。

そしてジョルノの上司であるブチャラティは、ポルポの隠し財産のあり方を知っていたため、ブチャラティチームに攻撃を仕掛けてくる組員たちはたくさんいました。

そして、そんな組員たちの一人がマリオ・ズッケェロです。

 

ブチャラティはヨットにて隠し財産を取りに行こうとしますが、そのヨットにすでに忍び込んでいたマリオ・ズッケェロから攻撃を加えられます。

最初にナランチャが消され、次いでミスタ、フーゴとヨット上で消えていきます。

どこに消えたのかを探すため、ジョルノはナランチャの靴をハエに変えて探索します。

ハエは、船上を徘徊していたため、ナランチャは近くにいることがわかり、消えた理由を探すため、ジョルノも犠牲になってしまうのです。

 

そのことをキッカケに、アバッキオはムーディ・ーブルースによるリプレイを開始します。

ムーディ・ーブルースのリプレイにより、消えたメンバーはペラペラになって、船内を移動していることがわかりました。

そのままリプレイによる敵の追跡をしますが、ズッケェロ自身もムーディー・ブルースを倒すために向かってきます。

敵の位置が大体わかった時点で、スティッキー・フィンガーズにより船の壁を開けてみますが、そこにはズッケェロもムーディーブルースもいません。

ソフトマシーンのもう一つの謎を解くため、アバッキオも行動するのですが・・・

 

まとめ

これまで述べてきたように、マリオ・ズッケェロは、ポルポの隠し財産を手に入れようとブチャラティ達に攻撃を仕掛けてきます。

能力は、相手を捕獲することに長けたものであり、あと少しでブチャラティチームに勝てるところまでいきます。

結局、ブチャラティチームの能力を把握していなかったズッケェロの甘さによって作戦は失敗してしまうのですが、なかなかに強敵です。

自信家な話し方で自分の能力に自信があったのでしょうが、表に出されてからは呆気なくやられてしまいました。

ヨットを二重にしたり、ペチャンコにしたりが、アニメでどのように表現されるのか気になります。

 

ブチャラティチーム

パッショーネのボス敵対チーム

パッショーネのボス直属親衛隊

パッショーネ関係・その他

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