めにあっく

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『ジョジョ5部』スクアーロの魅力|強さとスタンド能力を解説します

スクアーロは、食いついたら誰も逃しません!!

今回は、パッショーネのボスの親衛隊の一人として登場する、スクアーロについて見ていきましょう。

彼のキャラクターやスタンド能力、作品への関わりを見て、スクアーロという人物のことを知っていただければと思います。

※ネタバレが含まれますので注意してください。

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スクアーロのキャラクターとは

ジョジョの奇妙な冒険ABC 7弾 【コモン】 《キャラカード》 J-666 スクアーロ

スクアーロは、パッショーネのボスの親衛隊の一人です。

黒のヘッドバンドをしており、髪はゴムでいくつかに束ねてあり、髪がヘッドバンドから飛び出しているため、ぱっと見は花が咲いてるような髪型に見えます。

ティッツァーノとコンビで共に登場しますが、どちらかと言えば頭で策を練るタイプではなく、感情的に行動するタイプです。

そのため、頭脳派のティッツァーノのアドバイスを聞きながら、コンビとして任務を全うしようとしています。

【関連】ティッツァーノの強さ・スタンド能力とは?

 

二人がコンビとして登場したのは、お互いの不足部分を補いあい、それぞれの能力をいかんなく発揮するためだったのでしょう。

ただ、二人の関係は、ただの仕事のパートナーというものだけだったのではないように感じます。

その理由として、ティッツァーノが亡くなってしまった時に、任務のためではなく、ティッツァーノのために、主人公を含むブチャラティチーム全員を始末することをスクアーロは誓います。

このシーンは、スクアーロがティッツァーノのことを想う気持ちが全面にでていて、感慨深くさせられます。

 

スクアーロのスタンド能力と強さ

スクアーロのスタンド名は『クラッシュ』で、サメのようなフォルムで3つの目を持っている魚のスタンドです。

ジョジョの奇妙な冒険ABC 7弾 【コモン】 《スタンド》 J-706 クラッシュ

このスタンドは必ず水の中をヒレだけ出して登場するため、映画ジョーズの音楽が流れてきそうです。

クラッシュは遠隔操作が可能であるため、パワーはそんなにないです。

しかし、舌や喉などの急所をピンポイントで攻撃することにより、パワーがなくても敵を始末することが可能となっています。

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魚のスタンドであるため、移動には水(少ない量の水にも移動可能)が必要であり、水から別の水へと瞬間移動することが可能です。

スタンドの大きさは、移動先の水の大きさに比例するため、コップの中の時は小さくなり、川などを泳ぐ時には大きくなっています。

そして、この水と水の瞬間移動をする際には、『クラッシュ』だけでなく、食らいついた相手も一緒に移動させることができます。

 

さらに、このクラッシュの瞬間移動はかなり速いのが特徴です。

ナランチャ・ギルガの『エアロスミス』でも、先回りしないと捉えられないほどのスピードなので、その速さは相当なものです。

しかし、スピードが早いだけに一瞬で移動できる距離はそんなに長くはありません。

ほんの2〜3メートルの距離しか移動することはできないようです。

【関連】ナランチャ・ギルガの強さ・スタンド能力とは?

 

スクアーロはどう関わる?

ボスからトリッシュを守るため、組織へと反逆することを決意したブチャラティ一行は、次の行き先を決めるべく、レストランにて話しをしていました。

そこへ、ボス親衛隊の一人として、ブチャラティ達を始末するために遣わされた人物がやってきます。

その人物こそが、このスクアーロです。

スタンド『クラッシュ』が突然スープの中から現れ、ナランチャは舌を攻撃されてしまい、戦いが始まるのです。

この戦いを見ると、きっとナランチャの精神力の高さに驚かされるはずです。

 

これまで述べてきたように、スクアーロは、ティッツァーノとコンビとして、ブチャラティチームの前に現れます。

ジョジョの奇妙な冒険ABC 8弾 【コモン】 《キャラカード》 J-768 スクアーロ&ティッツアーノ

若干冷静さに欠ける部分がありますが、そこは相方に補ってもらうという、ティッツァーノと持ちつ持たれつの関係が印象に残る2人組です。

また、この関係は、ただの仕事の同僚というものではなく、信頼するパートナーという位置付けだったようで、ティッツァーノがやられた後のスクアーロの怒りは、見るものを感動に導くのではないでしょうか?

アニメでこのシーンを見るのが楽しみです。

 

パッショーネのボス直属親衛隊

ブチャラティチーム

パッショーネのボス敵対チーム

パッショーネ関係・その他

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