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『とある魔術の禁書目録』アニメ3期はどこまで放送する?予想してみた

ここでは、とある魔術の禁書目録のアニメ3期が原作のどのあたりまで放送されるのかについて、考えてみようと思います。

アニメ1期は内容も充実していて人気が高かったですが、アニメ2期は少し内容を詰め込みすぎた印象を持ちました。

それをふまえてアニメ3期はどういう展開でストーリーを進めていくのか。

勝手に予想してみました。

※ネタバレが含まれますので注意してください。

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「とある魔術の禁書目録」アニメ3期は何クール?

アニメ1期2期共に、2クール(24話)であった事から、3期も高い確率で2クール(24話)であると予想されます。

正直2クールでも短いくらいの内容量なので、これより少なくするという事はありえないでしょう。(願望)

でも実際、2クールを期待するほど1クールだったりするんですよね。

特に、前回のアニメ化から間が空きすぎた作品は「まだ人気があるか」様子を見るためなのか、1クールになることが多い印象です。

まあ、とにかく今回は『とある魔術の禁書目録』の3期は2クールだと仮定してお話を勧めていこうと思います。

 

「とある魔術の禁書目録」アニメ3期はどんな流れになる?

アニメ1期2期では上条当麻が主体で9割方ストーリーが展開されてきました。

3期でも主に上条当麻がメインとなり、ストーリーは展開していくと思われます。

そして、一方通行や浜面仕上といったサブの主人公も徐々に出番が増えてきます。

 

アニメ3期の主なストーリーとしては、アニメ2期でも登場した「神の右席」(ローマ正教の影の上層部。教皇以上の権限を持つ。)がより絡んでくるでしょう。

  • 前方のヴェント戦、
  • 左方のテッラ戦、
  • 後方のアックア戦、
  • 英国王室編、
  • 学園都市の暗部の話

が主な流れだと思います。

 

アニメ3期はどこまでアニメ化する?

アニメ1期:原作1巻から6巻の計6巻分。

アニメ2期:原作7巻から13巻とSS1巻の計8巻分。

新約を抜きにすると、原作の残りは「14巻から22巻までとSS2巻」の計10巻分ということになります。

ですが、内容を踏まえて考えると、第三次世界大戦の引き金となる「右方のフィアンマ」が出現するあたりでアニメ3期は区切りをつけて、4期と半々にするくらいが妥当な線だと個人的には思います。

 

SS2巻は時系列もバラバラで短編集なので、アニメ化するかは微妙なところです。

この短編集を除外して考えてみると、原作14巻から18巻までの計5巻分がアニメ3期で放送されるのではないでしょうか。

特に「後方のアックア」戦と「英国王室編」には時間を多めに割いてやってほしいです。

そして、アニメ4期はクライマックスの第三次世界大戦、右方のフィアンマ戦をじっくり作り込んでほしいですね。

そうすれば、2期の時に感じた詰め込みすぎた感は無くなり、3期4期は良作になりそうな期待が持てそうです。

 

逆に予想というか、「これは絶対にやって欲しくない」というパターンとして、22巻まで無理やりアニメ3期に詰め込んでしまうという事も考えられます。

しかし、これをやると尺の問題で大幅なカットが求められ、アニメ2期以上の詰め込みすぎな内容となります。

原作を読んでいないアニメのみの視聴者は、内容が浅くしか理解できない可能性が出てくるでしょう。

そもそも、アニメ2期から7年以上も期間が空いているわけですから、アニメ2期までの流れを覚えていない方や、2期までを見ていないという方もたくさんいると思います。

「とある魔術の禁書目録」は、ただでさえ物語や登場人物たちの相関図がややこしい作品です。

最近のアニメ作品には多いですが、詰め込んで”とりあえずアニメ化する”ということだけは、個人的に絶対やって欲しくないですね。

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「とある魔術の禁書目録」アニメ3期で活躍するキャラクターは?

3期の活躍するキャラクターとしては、まずは天草式十字凄教の五和があげられます。

「法の書」の一件で上条当麻に好意を寄せる五和でしたが、目立った活躍も無く、アニメ1期2期では完全にモブキャラだった五和。

アニメ3期では、神の右席との戦いに多く関わり、重要な役どころとなっていますので必見です。

⇒ 五和の強さ・上条との関係についての考察

 

また、同じく天草式十字凄教の女教皇、神裂火織も聖人としての力を存分に発揮して活躍します。

彼女が戦闘に加わる事で敵の強さがより分かりやすくなるため、引き立て役としても重要な役どころです。

インフレダメ、ゼッタイ。

⇒ 神裂火織の強さ・聖人としての実力を解説(アニメ3期向け)

 

「とある魔術の禁書目録」3期の見どころは?

1番の見どころは、やはり「神の右席」の「後方のアックア戦」だと個人的には思います。

「神の右席」であり、聖人でもあるアックアは、天使に匹敵するほどの莫大な力を保有し、それを存分に使いこなしてきます。

戦い方も正々堂々、正面から戦いを挑んできます。

強すぎる力を持つ事を自覚し、情けをかける余裕もある人格者。

視点が違えば、主人公でもおかしくない強敵です。

どういう展開になるのか、上条たちは勝利できるのか、見どころです。

⇒ 後方のアックアの強さ・能力についての解説!

 

また、「とある魔術の禁書目録」全体を通して言える事ですが、敵として戦った相手が今後もストーリーに絡んできます。

そういった意味では、1期2期で戦った敵がどう関わってくるのかも、アニメ3期の見どころの1つになります。

特に、サブの主人公である一方通行は今のところは直接的な関わりは少ないですが、上条たちと大きく関係する裏側のストーリーを進みます。

 

どう交わってくるのか、

一方通行と上条当麻が肩を並べて戦う日はくるのか、

再戦する事はあるのか、

これらは3期の見どころですね。

⇒ 垣根帝督と一方通行の強さを解説!(アニメ3期向け)

 

「とある魔術の禁書目録」4期の可能性は?

アニメ4期は、どこまでアニメ3期で放送するかで大きく変わってくると思います。

円盤の売れ行き次第になってきますが、アニメ3期で22巻まで終わらせる暴挙に出ない限りは、アニメ4期の可能性は非常に高いと思われます。

原作のファンの多さ、内容の面白さ、続編を作る上での原作ストックの多さなど、今までアニメ3期が出ていなかったのが不思議なレベルですから、期待して良いと断言できます。

アニメ3期の区切り次第では、近いうちにすぐアニメ4期という事も考えられます。

まずはアニメ3期に期待しましょう。

 

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