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『3月のライオン』応援ブログ

『3月のライオン』を中心に、さまざまな作品の感想や豆知識を掲載しています。

どうして漫画『3月のライオン』は同じ巻をダブらせやすいのか。

マンガ

どうして漫画『3月のライオン』の同じ巻をダブらせてしまうのか。

ここでは、マンガ『3月のライオン』の同じ巻をついつい2冊以上買ってしまう理由と、もしも同じ巻がダブってしまった場合の解決について書いていきます。

 

『3月のライオン』に限らず、数多くの漫画を集めてらっしゃる方なら、”同じ漫画の同じ巻を二度買ってしまう”という経験を、一度はしたことがあるのではないでしょうか。

いわゆる”ダブり”ってやつですが、マンガ『3月のライオン』は数々の他作品に比べて、特にこの現象が起こりやすいようです。

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【この記事の目次】

 

マンガ『3月のライオン』がダブってしまった方たち

行方不明パターン

読んだ記憶はあるのに、読みたいと思ったときには行方不明になっているパターンですね。

 

読んだことを思い出せないパターン

おそらく一番多いのがこのパターンなのではないでしょうか。

本棚には並んでいるが、その事実にダブってから気づくというパターンですね。

 

レアパターン?

 

『3月のライオン』がダブってしまう理由は・・・。

現在『3月のライオン』が連載されているのは、白泉社の漫画雑誌『ヤングアニマル』で、この雑誌は毎月第2・第4金曜日に新刊が発売されます。

そして2007年の14号から『3月のライオン』の連載が始まりました。

一時は2013年の19号を最後に休載していましたが、翌2014年の4号から再び連載が再開されています。

 

そして本題、『3月のライオン』の同じ巻をついついダブらせてしまうのは、ずばり、新刊が出るまでの期間が長いからなのです。

 

まずは『3月のライオン』の、今までの単行本の発売日を見てみましょう。

 

『3月のライオン』単行本の発売日一覧

1巻:2008年2月22日発売

2巻:2008年11月28日発売

3巻:2009年8月12日発売

4巻:2010年4月9日発売

5巻:2010年11月26日発売

6巻:2011年7月22日発売

7巻:2012年3月23日発売

8巻:2012年12月14日発売

9巻:2013年9月27日発売

10巻:2014年11月28日発売

11巻:2015年9月25日発売

 

上記を見てみると、初刊の発売が2008年となっています。

実は、すでに8年以上連載が続いているという長寿漫画なんですね。

これはかなり凄い数字です。

 

そして約9カ月間隔で『3月のライオン』単行本の新刊が発売されていることも分かります。

勿論、この9カ月という間隔を長いと感じるか否かについては意見が分かれるところでしょう。

 

しかし、人気漫画を多数輩出している『週刊少年ジャンプ』掲載作品の、新刊の出る間隔は約2~3カ月です。

この数字と比べた場合、やはり9カ月という期間は長いと感じてしまいますよね。

 

そしてこの”9カ月間”という新刊の発売期間の長さが、マンガ『3月のライオン』の同じ巻を、ついつい2冊以上買ってしまうという現象につながってしまうのではないでしょうか。

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漫画がダブらせてしまったときは。

ついつい同じタイトルの単行本を2冊以上買ってしまう。

これはもう仕方がないことでしょう。

 

そして次の問題は、ダブってしまった漫画をどうするべきかですよね。

ここで多くの方は、以下の3つの選択肢のどれかを選ぶようです。

 

  1. そのまま保存する。
  2. 誰かにプレゼントする。
  3. 売ってしまう。

 

順々に見ていきましょう。

 

1.そのまま保存する。

わざわざ売るのも面倒くさいし、誰かにあげるのもちょっと・・・と感じた場合の選択肢ですね。

結果としては、ダブってしまった巻をそのまま部屋の本棚などにしまうことが多いでしょう。

そして、実用用と保存用に分けて使うことも可能です。

 

でも、同じ巻が二つ並んでいる本棚って、どことなく哀愁漂ってますよね・・・。

 

2.誰かにプレゼントする。

売るのも面倒くさいし、部屋に置いとくだけというのも勿体ないという時の選択肢ですね。

ダブってしまった巻を欲しがる友人や知り合いがいるなら、譲ってしまうのは全然有りでしょう。

しかし、中途半端な数字の巻など、あまり欲しいと感じる方が身近にいないようでしたら、誰かにプレゼントすることは止めたほうが無難だと思います。

 

3.売ってしまう。

「ブックオフ」などの中古書買い取り店に買い取ってもらうという選択肢ですね。

この場合、「売る」という行為をしなければならないので、上の2つの選択肢と比べると少々面倒さが目立ちます。

 

しかし持っていても読むことがなく、もったいないと感じるならば、思い切って買い取ってもらうことを考えてみましょう。

もしもダブってしまった単行本が人気作であったり最新巻であれば、高く買い取りをしてもらえることが多いので、早めに売ってしまうことをお勧めします。

一方、中途半端な数字の巻だったりキズが目立つ書籍の場合は、買い取り額がスズメの涙ほどになることが多いので、その場合は、他の単行本と合わせてまとめて売ってしまうことをお勧めします。

 

まとめ

以上、マンガ『3月のライオン』の同じ巻をついつい2冊以上買ってしまう理由と、もしも同じ巻がダブってしまった場合の解決法について紹介しました。

『3月のライオン』は新刊発売までの期間が長い作品ですから、ダブってしまうのは仕方ないと思います。

この記事を書こうとしたきっかけも、私自身がダブらせてしまったからですから。笑

しかし、同じ巻を2冊以上買ってしまうのはやはり勿体ないですから、『3月のライオン』の購入した単行本はしっかり管理したいですね。

 

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