めにあっく

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漫画『3月のライオン』7巻の感想について

 こちらでは、『3月のライオン』7巻の感想とあらすじについてまとめています。
※注:この記事はネタバレ要素を含んでいます。 


ひなたちゃんのいじめ問題が大きく進展した7巻でした。
一方で、零くんはついに宗谷名人と対局することに・・・。

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漫画『3月のライオン』各巻の感想とあらすじは以下の記事にまとめています。

漫画『3月のライオン』各巻の感想とあらすじ一覧

 

【この記事の目次】

 

『3月のライオン』7巻のあらすじ

ひなたのいじめ問題に動きが有り、学校で三者面談が行われることに。

しかし、三者面談に出席した川本家長女の”あかり”は加害者側の言葉に上手く言い返すことができず・・・。

 

そんな中、新人王のタイトルを獲得した零は、記念対局で宗谷名人と戦うことが決まる。

未来の名人候補として注目をあびる零は、タイトル戦並みに盛り上げられた記念対局で何を感じるのか。

 

『3月のライオン』7巻のツイッター上の感想まとめ

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『3月のライオン』7巻の感想

やはり7巻は柳原棋匠の人気が高いですね。

あの”たすき”の一つ一つがとてつもなく重いものでしょうし、それを持ち続けながら前に進む柳原棋匠がかっこよすぎる!!

 

そして、ひなたちゃんのいじめ問題が一応の解決を迎えたわけですが、何か釈然としない感じです。

ひなたちゃんの”元”担任の先生も、何年もの間多くのいじめ問題と間近で接する間に、疲れてしまったんですね。

一方で、新しくひなたちゃんの学年主任になった国分先生は、多くのいじめ問題に接して乗り越えて来た方のようですから、今回もかなり手馴れた対応ですね。

”教え”、”育てる”のが「教育」。

改めて「教師」という職業の大変さを感じることが出来た7巻でした。

 

それにしても、あの加害者の子にはムカムカしちゃいますね。

世の中に期待していない冷めた雰囲気を出していますが、その冷めた感情を誰かにぶつけるのはアウトですよね。

そして、それに上手く向き合えていないような彼女の親の対応にも文句を言いたいです。

 

”いじめは証拠が無いのが当たり前”。

国分先生の言葉には激しく同意ですが、それを教師の立場で言うのはなかなか難しいのが実際のところなのではないのでしょうか。

まあ、ともかく、ひなたちゃんの安心したような笑顔が見れたので良しですね!!!

 

今回笑えたのは、なんといっても棋匠戦で戦うことになった島田八段と”棋匠”柳原朔太郎との「ザ☆病弱対決」ですね。これはひどい。

零と宗谷名人の記念対局と、棋匠戦のポスターのクオリティの差もえげつないです。

せめて棋匠戦ポスターに使う写真はちゃんと撮った方がいいですよね。笑

 

次回8巻はついに零と宗谷名人の記念対局!!

今後の展開が楽しみですね。

 

 

 

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