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漫画『3月のライオン』4巻の感想とあらすじについて

 こちらでは、『3月のライオン』4巻の感想とあらすじについてまとめています。

※注:この記事はネタバレ要素を含んでいます。

 

香子の葛藤と、島田八段の獅子王戦に焦点が当たっていた今回。

胸にズキズキくるような香子の新事実が明かされる一方で、島田八段は宗谷名人を倒すことができるのか。

注目の4巻となっています。

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漫画『3月のライオン』各巻の感想とあらすじは以下の記事にまとめています。

漫画『3月のライオン』各巻の感想とあらすじ一覧

 

【この記事の目次】

 

『3月のライオン』4巻のあらすじ

島田八段の研究会に参加し、島田八段と二階堂、重田盛夫とともに接する機会の増えた零だったが、そこで自身の身を削りながらもタイトル戦で宗谷 ”獅子王”に挑む島田八段を間近で見て、A級と自身の差を痛感する。

 

一方で私生活では、父親と上手くいっていない香子との口論を川本3姉妹によって目撃され、誤解を招く結果になってしまう。

後藤九段 を好きな気持ちを抑えきれず、しかし、父親に後藤九段のことを話すわけにもいかないと、悩みもがく香子。

そんな義姉の姿を見て、零は「何も変えられない」自分と香子の姿を重ねるのだった。

 

また、タイトルをかけた獅子王戦では、第六局が地元の山形県で行われると知った島田八段が、なんとか宗谷”獅子王”に挑んでいた。

地元の人々の応援になんとか応えたい、”応えなければならない”という気持ちで宗谷”獅子王”に臨む島田八段。

島田八段は宗谷”獅子王”に勝利することはできるのだろうか。

 

『3月のライオン』4巻のツイッター上の感想まとめ

 

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『3月のライオン』4巻の感想

4巻の注目キャラは3巻に引き続き島田八段ですね。

地元の応援や自身の闘志をもとに、なんとか体を動かして宗谷名人に挑もうとする彼の姿には、本当に何も言えません。

島田研究会の二階堂と重田盛夫の絡みも今後注目していきたいところです。

 

また、今回は特に香子にも焦点が当たっていたと思います。

妻帯者であり、父親の元弟子でもある後藤九段 を愛している香子。

そりゃ、父親に言えないですよね。

どうして香子が後藤のことを好きになったのかについては5巻以降で掘り下げられるのでしょうけど、とても気になりますね。

 

そして、高校の先生!!

零のために陰でいろいろと気を使ってくれる彼の姿は、まさに理想的な教師像ですね。

一緒に「おでん」を食べたいです。

 

作中で初めて戦っているシーンが公開された宗谷”名人”や、今回新しく登場した藤本雷堂”棋竜”など、新しいキャラクターたちが今後どのような展開を見せてくれるのか、とても楽しみです。

 

 

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