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映画『3月のライオン』のロケ地と撮影場所まとめ

映画「3月のライオン」©2017 映画「3月のライオン」製作委員会

ここでは、『3月のライオン』の映画のロケ地についてまとめています。

東京だけでなく、兵庫県や岩手県など、日本中で撮影が行われた映画『3月のライオン』。

まだ映画は公開されていませんが、公式ツイッターなどから集めた、『3月のライオン』の映画ロケ地に関する情報をまとめてみました。

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都内のロケ地

  • 月島(中央区)付近
  • 佃(中央区)付近
  • 椿山荘(文京区)
  • 将棋会館(新宿区)

月島付近

シーン:川本家(?)

映画「3月のライオン」川本家

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©2017 映画「3月のライオン」製作委員会

 上の画像に映っている建物は、川本姉妹たちが暮らしている川本家だと思われます。

「三月町」という地名は実在しないので、画像に映っている「三月町」という町名プレートは、すべて撮影用に用意されたものだと思います。

クオリティが凄いですね。

 

シーン:三日月堂

映画「3月のライオン」[三日月]

©2017 映画「3月のライオン」製作委員会

原作で、川本3姉妹の祖父が経営している和菓子屋「三日月堂」。

「三日月堂」の建物の画像は手に入りませんでしたが、映画で使ったと思われる案内プレートなどの画像は公開されています。

電柱に案内プレートを張り付けるという徹底ぶりが凄いですね。

しかし残念ですが、この「三日月堂」も現実の月島近辺にはありません。

 

椿山荘

シーン:獅子王戦

映画「3月のライオン」©2017 映画「3月のライオン」製作委員会

上の画像は、東京都文京区にある「椿山荘」で行われた、獅子王戦挑戦手合の大盤解説シーンのメイキングの様子です。

画像に映っている観客や記者はすべてエキストラさんで、総勢200名以上が出演されているそうです。

また、この「椿山荘」は新御三家と呼ばれるほどの高級ホテルで、実際に名人戦でも使われています。

実際にタイトル戦の会場としても使われている「椿山荘」で、「獅子王戦」の撮影を行うというというのは、大友監督のこだわりでしょうね。

 

将棋会館

シーン:獅子王戦トーナメント

撮影時期:ゴールデンウィーク

映画「3月のライオン」©2017 映画「3月のライオン」製作委員会

獅子王戦トーナメントのシーンは、千駄ヶ谷にある本物の「将棋会館」で撮影が行われたそうです。

将棋会館」は日々多くの現役棋士たちが実際に対局しているため、撮影はゴールデンウィークにせざる負えなかったのだとか。

 

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埼玉県のロケ地

  • さいたま市
  • 三郷市
  • 東松山市

埼玉県では、以上の3つの市で撮影が行われたそうです。

埼玉県の撮影シーンについては情報を集められませんでした。

 

兵庫県姫路市のロケ地

  • 書写山園教寺

書写山園教寺

シーン:名人戦姫路場所

撮影時期:2016年6月上旬ごろ

3月のライオン-常行堂

上の画像は、『映画『3月のライオン』特報①』のもので、下の画像が書写山園教寺の公式HPのものです。

映画「3月のライオン」常行堂 © 書寫山圓教寺 

画像に映っている建物は、書写山園教寺の「常行堂」ですが、名人戦の姫路場所のシーンの撮影は、同じく書写山園教寺の「十妙院」でも行われたそうです。

撮影の緊張感が画像越しにも伝わり、舞台上での対局シーンがかなり楽しみです。

ちなみに、「常行堂」は常行三昧(ひたすら阿弥陀仏の名を唱えながら本尊を回る修行)をするための道場だそうで、舞楽を奉納するための舞台があります。

また、「十妙院」は江戸時代の建物で、内部には狩野永納筆のふすま絵があるそうです。

 

岩手県盛岡市のロケ地

シーン:不明

撮影時期:6月末ごろ

6月末ごろから5日間かけて盛岡ロケが行われたそうで、PVには盛岡駅とホテル大観が映っています。

原作では、主人公の桐山零と宗谷名人が初めて対局した場所が、岩手県の有名な温泉地である「御所湖」でした。

「御所湖」は盛岡駅からバスで2~30分の場所にあるので、もしかすると、「御所湖」でも撮影が行われたのかもしれません。

また、岩手県盛岡市が、映画『3月のライオン』の大友啓史監督の出身地であることも、盛岡市がロケ地の一つに選ばれたことと関係があるのかもしれませんね。

 ちなみにこのロケ中、岩手県の銘菓「かもめの玉子」を、主演の神木隆之介さんが現場に差し入れたそうです。

いったい、どんなシーンが撮影されたのでしょうか。

 

山形県山形市のロケ地

シーン:不明

撮影時期:2016年夏ごろ

山形県での撮影シーンについては情報を集められませんでした。

山形県天童市は作中に登場する島田八段の故郷ですから、もしかすると、島田八段を映画で演じる佐々木蔵之介さんのシーンを撮影したのかもしれません。

ちなみに、山形県天童市は”将棋の街”として知られており、毎年4月下旬に「天童桜まつり人間将棋」が行われ、「滝の湯ホテル」はよく「竜王戦」の会場になります。

また、原作者である羽海野チカ先生の父親と母親は、それぞれ山形県の舟形町と新庄市の出身だそうで、羽海野チカ先生自身も山形県新庄市の生まれだそうです。

山形県が原作でも登場している理由については、先生の生まれ故郷である点も関係しているのかもしれませんね。

ちなみに、大友啓史監督は、映画『るろうに剣心』の撮影も一部山形県で行ったそうです。

 

まとめ

東京圏だけでなく、兵庫県・岩手県・山形県など、日本中をまわって撮影を行っているようですね。

『3月のライオン』は漫画原作の作品ですから、違和感なく”絵”を”映像”にするのが難しいところでしょう。

この点、大友啓史監督は、漫画原作である『るろうに剣心』の映画を製作した経験があり、フィクションの映画化に実績があります。

日本中でロケを行ったのも、『3月のライオン』の原作の雰囲気に合う場所を探すことにこだわった結果なのかもしれませんね。

今後も、映画『3月のライオン』のロケ地についての新情報が入り次第、随時追加更新していこうと思います。

 

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