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『3月のライオン』応援ブログ

『3月のライオン』を中心に、さまざまな作品の感想や豆知識を掲載しています。

漫画『3月のライオン』13巻の発売日やネタバレについて予想してみる。

漫画『3月のライオン』13巻の発売日や展開について※ネタバレ含む width=

ここでは、マンガ『3月のライオン』13巻の発売日や展開についてまとめています。

※ネタバレ注意

アニメ化どころか映画化まで決まり、ついに大きな波に乗った大人気コミック『3月のライオン』。

気になる13巻はいつ発売されるのか、まずは12巻の発売日と掲載話から振り返っていきしょう。

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漫画『3月のライオン』各巻の感想とあらすじは以下の記事にまとめています。

漫画『3月のライオン』各巻のネタバレ感想とあらすじ一覧

 

 

12巻のおさらい

12巻の発売日

2016年9月29日(木曜日)

12巻の掲載話

※「YA」は「ヤングアニマル」の略称です。

●115話

(09月25日発売「YA」19号掲載)

●116話『忠実なる愛犬エリザベス物語』

(10月09日発売「YA」20号掲載)

●117話『薩摩編①』

(01月08日発売「YA」02号掲載)

●118話『薩摩編②』

(01月22日発売「YA」03号掲載)

●119話『薩摩編③』

(02月12日発売「YA」04号掲載)

●120話『薩摩編④』

(02月26日発売「YA」05号掲載)

●121話『ぼんぼりの灯る道①』

(04月08日発売「YA」08号掲載)

●122話『ぼんぼりの灯る道②』

(04月22日発売「YA」09号掲載)

●123話『ぼんぼりの灯る道③』

(05月27日発売「YA」11号掲載)

●124話『ぼんぼりの灯る道④』

(06月10日発売「YA」12号掲載)

●125話『ぼんぼりの灯る道⑤』

●126話『夏まつりの夜』

 

12巻の内容

11巻の内容から引き続き、あかりさんの夫として最適な人物を考える零。

そこで零は、川本家にお邪魔したこともある友人の野口と、林田先生の二人をあかりさんの婿候補に挙げることに。

そしてついに、川本家に再び野口と林田先生を呼び、美崎も交えて”品定め”が始まるのであった。

 

『薩摩編』では、”漢” 雷堂棋竜が己の名誉と「棋竜 」のタイトルをかけて土橋九段と戦うことに。

しかしタイトル戦を前にして、一人で勝手に修羅場に突入していた雷堂棋竜。

何が何でも土橋九段に勝ち、「棋竜 」のタイトルを守ろうと粘るのだが。

 

一方、『ぼんぼりの灯る道』は零と滑川の対局が中心の章です。

滑川の想像以上の実力に、必死に食らいつく零。

勝利の天秤はどちらに傾くのでしょうか。

 

ちなみに、『3月のライオン』12巻の感想やあらすじについては、以下の記事に書いています。

漫画『3月のライオン』12巻の感想|ネタバレ含む

 

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『3月のライオン』 13巻の発売日の予想

『3月のライオン』13巻の発売日を予想するために、過去に発売された各巻の発売日を見てみましょう。

下記にマンガ『3月のライオン』 各巻の発売日を一覧でまとめています。

 

『3月のライオン』過去の発売日一覧

  • 1巻:2008年2月22日発売
  • 2巻:2008年11月28日発売(9カ月ぶり)
  • 3巻:2009年8月12日発売(9カ月ぶり)
  • 4巻:2010年4月9日発売(8カ月ぶり)
  • 5巻:2010年11月26日発売(7カ月ぶり)
  • 6巻:2011年7月22日発売(8カ月ぶり)
  • 7巻:2012年3月23日発売(8カ月ぶり)
  • 8巻:2012年12月14日発売(9カ月ぶり)
  • 9巻:2013年9月27日発売(9カ月ぶり)
  • 10巻:2014年11月28日発売(14カ月ぶり)
  • 11巻:2015年9月25日発売(10カ月ぶり)
  • 12巻:2016年9月29日(12カ月ぶり)

上記を見てみると、作者の羽海野チカ先生が2013年に休載していたため10巻の発売日の間隔が大きく開いている以外は、平均して約9カ間隔で『3月のライオン』の新刊が発売されています。

12巻の発売間隔が1年間というのも引っかかりますが、まあいいでしょう。

 

以上のことを考えると、2016年9月29日に12巻が発売されるわけですから、13巻の発売日は単純に9カ月を足して2017年の6月ごろになるのではないかと思われます。

しかし、もちろん誤差は出てくるでしょう。

なので『3月のライオン』13巻の発売日は、2017年の5月~7月ごろを見積もっておけば良いと思います。

 

13巻に含まれる内容は?

気になる13巻に含まれる内容ですが、12巻では126話まで掲載されましたから、13巻は127話から掲載されることになるでしょう。

また、『3月のライオン』は各巻に約10話分掲載します。

以上から、『3月のライオン』13巻に掲載されるのは、127話~135話までだと予測できます。

 

 そして、気になる13巻の内容に関してですが、まだまだ公開されている話数自体が少ないので予想するのは難しいです。

ここからは現段階で公開されていないので完全な予想になりますが、13巻でも引き続きあかりさんの話が盛り上がっていくのではないでしょうか。

特に12巻の最後で島田八段も登場しましたし、今後の展開は見逃せません。

あかりさんの夫候補は誰になるのか、それとも結婚はせず現状維持のままなのか、13巻の展開が楽しみですね。

 

こちらの記事も読まれています。

映画『3月のライオン』のネタバレ考察

映画『3月のライオン』のロケ地まとめ

『3月のライオン』のモデルや棋士は誰?

 

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