めにあっく

アニメ・漫画・ライトノベル作品の感想や考察を気ままに書いています。

『宝石の国』アニメ2期はいつ頃になるか、可能性について語ります。

ここでは、アニメ『宝石の国』の2期の可能性2期の放送日の予想について語ります。

『宝石の国』のアニメ二期が制作される可能性が高いと考えられる理由や、どうして一期がヒットしたのか、その要因についてまとめてみました。

もう一度、動く宝石たちを観ることができるのでしょうか。

まずは、アニメ一期がヒットした理由について見ていきましょう。

※ネタバレ注意

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宝石の国のアニメがヒットした理由

1:漫画では出せないキラキラ感

2:展開と主人公の成長する速さ

3:独特な世界観と謎

4:各キャラクターたちの”美しさ”

1:漫画では出せないキラキラ感

やはり何と言っても、CGを上手く利用したキャラクターたちのクリアなキラキラ感が魅力ですよね。

正直、CG制作ということで実際に放送を観るまで少しなめていましたが、放送を観てビックリ。

日本のCGアニメ、超進化してる!!

というか、「オレンジ」さんの制作能力さすがです。

ピクサーなどの海外アニメではなく、日本のCGアニメでここまで素晴らしいものを観られるとは。

宝石の国のキラキラ感はCG演出に完璧にマッチしていますから、まさにCGアニメにうってつけの作品と言えるでしょう。

 

2:展開と主人公の成長する速さ

そして、展開と主人公フォスの成長するスピードも良いですね。

私は原作を読んでいましたが、フォスが足と腕をチェンジするまでの場面は展開的に大きな山が少なく、いかにこの導入部分を早く抜けられるかが肝だと思ってました。

しかし、ダイヤ族など各キャラクターの魅力が爆発したり、唐突にユーモア溢れるやりとりがあったりと、あっという間に序盤が過ぎていました。

このスピード感が、視聴者を序盤で飽きさせないために重要な役割を果たしていたように思います。

 

3:独特な世界観と謎

人間がいないという独特な舞台と、月人と先生の関係など、謎が多い本作。

この独特な世界観に引き込まれます。

そして月人や先生の正体など、たくさんの謎について原作込みでまったく明かされないんですよね。

月人たちの世界の話や、先生の過去など、今後原作で描かれていく可能性はとても高いと思いますが、原作が7巻まで進んでも世界の謎を解く手がかりがとても少ないのは、他作品と比較しても珍しいと思います。

おそらく、本作はとても長い連載期間を想定しているのではないでしょうか。

 

4:各キャラクターたちの”美しさ”

そして何と言っても、さまざまな宝石を象徴した各キャラクターたちの美しさですよね!

主人公はフォスフォフィライトというマイナー宝石ですが、その美しさはダイヤに負けず半端ないです。

というか、どのキャラクターも神々しい!

「可愛い」という次元をはるかに超越した各キャラクターたちの美しさが、この作品をより輝かせていますよね。

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二期の可能性は?

そして、このアニメ『宝石の国』。

「実際、二期の可能性はあるのか」とても気になりますよね。

これについて、私は二期が制作される可能性は非常に高いと考えています。

 

この理由については、まず『宝石の国』がDVDやブルーレイなどの「円盤」を買われやすい作品であることが挙げられます。

ストーリーが面白い作品は世の中たくさんありますが、実際、一度ストーリー展開をテレビ放送で知ってしまうと、それで満足して円盤を購入するまでに至らないという事が多々あるでしょう。

しかし、アニメ『宝石の国』は、何と言ってもビジュアルが映えるのです!

各キャラクターたちのキラキラ感は、本物の宝石のように「何度も観たい、いつまでも観ていたい」という欲求を引き出す魔力を持っています。

このCGアニメ特有のビジュアル映えは、おそらく円盤の売上向上にもつながるはずです。

 

さらに言うと、高額グッズの売上にも期待が持てるのではないかと思います。

今回、アニメ『宝石の国』はジュエリーの製作販売を手がけるブランド『TASAKI』さんとコラボし、各キャラクターごとに実物の宝石を使ったジュエリーをデザインし、売り出しています。

そして、それぞれの販売価格は軽く7桁を超えているのです。

「こんなに高いと誰も買わないんじゃないか」と疑問に感じてしまうかもしれませんが、おそらく売上は凄いでしょう。

まず、高額商品ですからそんなに多く売る必要は無いですし、アニメの影響でついつい買ってしまうという層は必ずいるはずです。

マネーを持っている方々は意外とたくさんいますし、好きな作品のためなら遠慮しないという方々も多いですからね。

つまり、円盤と高額グッズの売上予想から考えると、二期は十分に考えられるのです。

 

二期を制作するならいつ頃か

これは難しいところですが、少なくとも2018年はありえないでしょう。

そもそもの問題として、一期で原作ストックのほとんどを使ってしまっていることが挙げられます。

ですから、まず2期をするだけの原作ストックをためる必要があります。

まずは原作が10巻ぐらいまで発売されないと、二期をアニメ化できないのではないでしょうか。

 

今現在、原作は8巻まで発売され、新刊の発売期間は約半年~1年です。

つまり、原作が10巻まで発売されるのは2019年ごろと考えられます。

ですから、もし二期がアニメ化されるのであれば、2020年ごろになるのではないでしょうか。

気長な旅になりそうですね。

 

しかし、『宝石の国』は他作品とは一線を画する唯一無二の作品です。

二期がいつになるかよりも、このCG演出に美しさや雰囲気をいかに守れるかが重要ではないでしょうか。

二期があるなら、またぜひ制作会社「オレンジ」さんに制作して頂きたいですね。

ちなみに、アニメ『宝石の国』は「オレンジ」さんの初単独元請け作品です。

今後の原作の展開、二期制作の発表を楽しみにしています。

 

 

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