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『ようこそ実力至上主義の教室へ』のアニメがどこまで進むか勝手に予想してみる

7月より放送が開始されたアニメ『ようこそ実力至上主義の教室へ』。

放送前から多くの人気を集めていた作品で、ジャンルとしては学園推理モノになるのでしょうか。

今回はすでに3話まで放送されている本作の、今後のアニメの展開を予想してみました。

少しネタバレが含まれますので注意してください。

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アニメは2クール?

通常、原作ありきのアニメ化の場合、何話放送するのかによって展開は大きく変わってきます。

2クール(24話ほど)であればじっくり細かくストーリーを進められやすいですが、1クール(12,13話)であれば作品によっては駆け足でストーリーを進めなければならず、結果として無理やりな展開になってしまうこともあるのはよく知られたことですよね。

そして1クール向きのアニメとしては、「1話完結型の作品」や、「展開が読みやすい王道ストーリーな作品」が挙げられます。

1話完結であれば各話のストーリーの流れをあまり気にしなくてもいいですし、展開が読みやすい作品であれば、多少無理にストーリーを進めても、視聴者たちをおいてけぼりにしてしまうような事にはなりづらいでしょう。

一方、2クール向きのアニメとしては、独特な世界観を持っていたり、展開が読みづらい作品が挙げられます。

独特な世界観を表現したり、視聴者たちをおいてけぼりにしない魅力的な展開をするためには、2クールはあった方が良いと言えます。



そして本作『ようこそ実力至上主義の教室へ』についてですが、明らかに2クール向きの作品であると言えます。

展開が読みづらく、キャラクターたちの微妙な心情の機微に魅力が詰まっている本作は、まさに2クールかけてじっくりと進めるべき作品だと言えるでしょう。

本作は2クールアニメになるのでしょうか。

 

これについて、OP曲である「カーストルーム」を歌っているアーティストのZAQさんが、ブログ以下のように書いています。

「実力至上主義」というだけあって、かなりシビアな内容で、だけど決して暗くはなくてひたすらワクワクする。

12話ぶんの脚本もよんで、こんなにアニメ化楽しみだ〜〜!!!ってなるのは嬉しいことですね。

 

上記の「12話ぶんの脚本をよんで」という部分に注目してみましょう。

深読みをするのは危険かもしれませんが、もし本作が1クールのアニメなのであれば、わざわざ「12話ぶんの」という修飾語を付けるでしょうか。

本作は2クールアニメであり、「ZAQさんは1クール目のOP曲を担当しているからこそ、1クール分の脚本を読む機会があった」と考えるとしっくりきませんか。

となると、本作は2クールなのではないかという答えになりますよね。

 

また、本作のアニメは4話目で原作2巻相当の内容を放送しています。

そしておそらく、少なくともアニメ6話まで原作2巻の内容は終わらないでしょう。

となると、魅力的な原作3・4巻の内容を進めるためには、1クールではまったく足りないという事になります。

これはもう、2クールやるしかないですよね。(願望)

 

各巻の流れをおさらい

アニメ『ようこそ実力至上主義の教室へ』のアニメ化部分を予想するために、まずは各巻の流れを簡単におさらいしてみます。

1巻:『赤点回避』

2巻:『須藤の冤罪事件』

3巻:『無人島サバイバル』

4巻:『客船で特別試験』

5巻:『体育祭』

6巻:『ペーパーシャッフル』

ネタバレになってしまうので簡単にざっくりとまとめてしまいましたが、だいたいこんな感じです。

正直、1~2巻は日常回のようなモノですから、読む人によっては退屈に感じてしまうかもしれません。

しかし3巻から、本格的にクラスポイントを増やすために主人公の綾小路と堀北さんが動き出し、龍園も本格的に登場します。

そして4巻以降は、主にC組の龍園と綾小路との陰謀合戦が繰り広げられるのです。

ちなみに、次巻7巻でついに龍園と綾小路の戦いに一応の決着がつくかもしれません。

「よう実」の7巻の発売日と展開について

 

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アニメ化はどこまで?

そして気になるのが、実際にアニメ化される原作部分についてです。

もしも1クールなのであれば、

アニメ4~6話で「須藤の冤罪事件」を放送し、

アニメ7~12話で3巻相当部分である「サバイバル」が始まるでしょう。

通常、1クールアニメの理想的な消費巻数は原作4巻ほどだと言われていますが、1クールの場合、本作『ようこそ実力至上主義の教室へ』は3巻相当で最終回を迎えそうです。

 

しかしここで、本作が2クールであると考えてみましょう。

アニメでは、すでにA組代表の坂柳と生徒会長である堀北(兄)ががっつり登場しています。

綾小路の素性を知っている坂柳が原作で登場するのが4巻の最後で、生徒会長と主人公の綾小路が直接勝負をするのは5巻の体育祭です。

まさか、アニメ2話で主人公と深く関わった堀北会長がこのままアニメから退場なんて事はないでしょうし、アニメで坂柳さんの見せ場が無いというのもあんまりでしょう。

となると、なんやかんやで原作5巻までアニメ化するのではないかという期待が生まれます。

そして当然、原作5巻までアニメが進むのであれば、2クールにせざる負えないという事になるでしょう。

どうか、5巻の体育祭までアニメ化してください!

 

今後のアニメ展開は?

原作5巻までアニメ化されるとして、やはりアニメの展開はC組の龍園と綾小路の黒幕対決となるでしょう。

サバイバル戦や客船内の特別試験から、いよいよクラス同士の策略中心の戦いが始まります。

小物感を漂わせながらも中々の強キャラぶりを発揮してしぶとく生き残る龍園と、彼のえげつない戦略はかなり楽しみです。

まあ、綾小路くんの方がもっとえげつないんですけどね。

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そして皆大好きブラックな櫛田ちゃんについてですが、彼女も彼女で裏でかなり動き回ります。

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原作を未読の方は、4巻の彼女が行ったまさかの行動に驚くでしょう。

まだまだ今後の展開に目が離せませんね。

 

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